はじめまして、行政書士の入澤えりなです
- ern0306
- 4月4日
- 読了時間: 3分
更新日:4月16日
【目次】
1. 体を動かすことが大好きな健康オタク
2. 大病が変えた、人生の優先順位
3. 興味本位から始まった、行政書士への道
4. 子どもを守る法律が「壁」にならないために
5. このサイトで発信していくこと
はじめまして。埼玉県さいたま市を拠点に、日本版DBSサポートに特化するエリーネ行政書士事務所の入澤えりなです。
取扱業務について中心にお届けしているこのサイトですが、まずは私自身のことを少しだけ知っていただけたらと思い、自己紹介を書かせていただきます。
1. 体を動かすことが大好きな健康オタク
子どもの頃からスポーツが大好きで、ミニバスから始まり、陸上・硬式テニスとずっと何かしらのスポーツを続けてきました。
社会人になってからはマラソンにはまり、現在はピラティスを週2回——これだけは死守すべく日々スケジュール管理に勤しんでいます(笑)
朝一の食事は青汁から始まる健康オタクでもあります。
「体が資本」という言葉を、身をもって実感した過去があるからこそ、自分のケアだけは妥協したくないと思っています。
性格は考えるより先に動くタイプで、好奇心旺盛な性格も手伝って、気になったことはとにかくやってみる——そんな行動派の人間です。
2. 大病が変えた、人生の優先順位
5年前、大きな病気を経験しました。それまでの私は、人生の残された時間については考えたことがなかったように思います。しかし病気をきっかけに、その感覚は大きく変わりました。「やりたいことを、やれるうちにやろう」——その言葉が、それまでとは全く違う重さで胸に刻まれた瞬間でした。
「人生は一度きり」この言葉が、私の人生のモットーです。
3. 興味本位から始まった、行政書士への道
もともと資格マニアだったこともあり、興味本位で行政書士の勉強を始めました。最初は「法律に関わる仕事」という浅い知識でのスタートでしたが、勉強を進めるうちにその奥深さに引き込まれていきました。合格したとき、これを仕事にしようと自然に思っていました。
育児をしながら悩んで、葛藤して、それでも一歩踏み出した先に今の自分がいます。
あの病気がなければ、きっとこの道は選んでいなかったかもしれません。
4. 子どもを守る法律が「壁」にならないために
日本版DBSサポートを専門に選んだのは、子どもを持つ親としての立場も大きいです。
子どもたちを守るために生まれたこの制度が、事業者にとって決して軽くない負担を伴うものであることも事実です。手続きが複雑で、何から始めればいいかわからないという声も少なくありません。
子どもを守るための法律が、事業者にとっての「壁」になってほしくない——そう強く思っています。制度と事業者の間に立って、一緒に子供たちを守るサポートがしたい。
子どもを持つ親として、そして行政書士として、それが私の使命だと感じています。
5. このサイトで発信していくこと
このサイトでは、日本版DBSに関する最新情報や実務的な解説を中心にお届けしていきます。難しそうに見える法律の話も、できるだけ身近な言葉でわかりやすくお伝えすることを心がけています。
事業者の方にとっては制度対応の道しるべとして、保護者の方にとっては子どもを守るための知識として、少しでもお役に立てれば嬉しいです。気になることやご相談があれば、お気軽にお問い合わせください。



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